プレスリリース

医師のデジタル行動解析技術を新たに特許出願

2026.10.20

医師のデジタル行動解析技術を新たに特許出願いたしました。

 

▪️対話データから行動データへ

2026年6月に公表した従来技術は、MR等と医師の対話・反応データをもとに、認知バイアスや意思決定状態を可視化するものでした。

今回の出願では、メール、Webコンテンツ、Web講演会における閲覧・選択・滞在・再視聴などの行動履歴を解析対象に拡張。MRによる情報収集や医師へのアンケートを必須とせず、自然なデジタル行動から認知状態とその変化を推定する技術へと発展させました。

 

▪️「何を見たか」から「認知がどう変化したか」へ

本技術は、従来の閲覧数や視聴時間の集計を超え、医師の意思決定状態を継続的に把握することを目指すものです。

当社は本技術を「REDOC AI」の中核技術として位置づけ、将来的には医師ごとの認知状態に応じたコンテンツの最適化・レコメンデーションへ展開します。

株式会社TOBIRAは、医療情報提供を「一律の情報伝達」から「個々の認知状態に応じた情報提供」へと進化させ、次世代の医療コミュニケーション基盤の構築を目指します。

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